大幅な業務効率化を推進

ネットワーク

導入の目的を明確に

社内のコミュニケーションツールとして、未だ電子メールのみを使用している企業が多く存在します。電子メールはコミュニケーションツールのインフラではありますが、スピード感に欠けるデメリットもあります。定形の挨拶文を入れることがマナーであり、スケジュールを調整するだけでもわざわざ定型文を考えなければなりません。また、日々大量の電子メールを処理することは、時間というリソースを無駄に消費させます。そこで多くの企業が導入し始めているのが、SNSによるコミュニケーションツールです。プライベートで使用しているSNSの機能やデザインに似た社内SNSツールは、導入の障害が少ないのが大きな魅力です。多くの方が使い慣れており、活用されないリスクの心配がありません。また、個人間だけではなく、複数の社員が同時にコミュニケーションできるのも魅力的です。社内全体のスピード感が上がり、大幅な業務効率化を果たせます。さらにビデオ通話に対応しているのも、社内SNSツールならではのメリットです。外出中の社員が会議に出席することもでき、ビジネスチャンスを逃すことがありません。コミュニケーションツールとして社内SNSを導入する際には、コミュニケーション活性化以外の目的を明確にすることが重要です。ノウハウを全社で共有する目的と在宅勤務を推奨する目的とでは、導入すべきツールが異なります。目的に則していなければ、社内SNSツールを最大限に有効活用できません。導入費用を比較する前に、導入目的を見極めましょう。

Copyright© 2017 社員のスケジュールを専用ソフトで管理しよう|利点とは All Rights Reserved.